| 夏の沖縄を潜り尽くそう! |
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ダイビングシーズンを迎え、海の中もにぎやかな時期となりました。 沖縄本島周辺には多くのダイビングポイントが点在し、様々なシーンを楽しむことが可能です。 インストラクターがその時期、その日のおすすめポイントをご案内いたします。 2日間で沖縄の海のオイシイトコロをどうぞご堪能下さい!! |
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★★★スタッフおすすめポイントを一部ご紹介★★★★★★★★★★★★★★★★★ |
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地形好きさんにおすすめ! 【残波岬】 読谷村の北西に突き出た断崖絶壁の観光地として、有名な残波岬の下のあるポイント!リーフを泳いで沖に向かうと、ダイナミックな地形が広がってくる。水深ー5m~ー40mまで落ち込むドロップオフ。大きな根がいくつもそびえ立ち、まるで高層ビルの上を飛んでいるような気分になれる。ドロップの壁には、イソバナやウミウチワが競演!ピグミーシーホースなども観察できます。オーバーハングやトンネルもあり、ダイナミックさは本島でも上位を競う大迫力のポイントです。中層を泳いでいると、ナポレオンにも遭遇できるかも?? |
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小さいもの&カメラ好きさんにおすすめ! 【イナンビシクマノミパラダイス】 港からわずか10分で到着!ライセンスを取得したばかりのダイバーから、カメラ派ダイバーにおすすめは生物の熱いポイント!5種類のクマノミの他に、砂地にはガーデンイール。またその砂地をよく観察すると、人気のヤシャハゼやネジリンボウの姿も・・・浅場は一面に広がるソフトコーラルがお花畑の様! |
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人気ポイント好きさんにおすすめ! 【真栄田岬(青の洞窟)】 メジャーポイントは抑えたい!と言うなら、やはりここを除くことは出来ません。今や未ダイバーの方もご存知のこのポイントは、青の洞窟の風景のほかにも楽しみはいろいろ。 この時期は色鮮やかなイロカエルアンコウや、洞窟の入り口をふさぐほどの稚魚の群れetc・・・西側の30mを超えるドロップオフを泳ぐのも気持ちが良いですよ。 |
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カメさん好きおすすめ! 【タマナーファーム】 ポイント名の《タマナー》は沖縄の方言でキャベツのこと。このキャベツに似たリュウキュウキッカサンゴが群生しているので名前がつきました。ここはカメが生息していることでもダイバーに人気。サンゴの隙間で休憩していたり、食事していたり、中層を優雅に泳ぐカメの姿を高確率で見ることが出来ますよ! |