今日のジンベエザメ。

2010/01/23

今日は、ジンベエザメについて少しお話します。

ジンベエザメ・・・・・それは、世界最大の魚。

ダイバーの憧れでもあり、水族館でも大人気のジンベエザメ。

まずは、そんなジンベエザメの和名の由来は、体にある模様が着物の甚兵衛に似ていることからきています。

海外では、鯨鮫を意味する言語が多く使われているそうです。

体長の最大値は13.7mが報告されていて、電話ボックスでいうと約6個積み重ねた高さです。

顔は平らでその正面の両端に小さな眼があります。

体の模様は、個体ごとに個性があり識別にも役立つそうです。よく見れば違うんです。

こんな体ではありますが、とても動きが遅く臆病なので、基本的には危険性が低いとされています。

ちなみに、ある地域ではジンベエザメは「大漁の吉兆」とされ福の神のように考えられていたり、「吉兆の物の怪」として語り継がれていたりしており、他には祠を奉ってあったりもするそうです。

そして、ダイビングでは・・・・・・・・・

大迫力の演出は摂食のシーンです。

横幅が約1.5mにもなる大きな口を開いて、プランクトンなどを海水諸共吸い込むシーンは、一瞬ゾクッてするぐらいです。(個人的な感覚ですが・・・・・・・・)

さらには、海面付近の餌を摂食する場合はその巨体を垂直近くまで傾けます。これも大迫力です!

そんなシーンを沖縄では、美ら海水族館で室内で見ることができます。

さらに、沖縄本島中南部近海で水中で見ることができます。ここでは、一緒に泳ぐことも!

ダイビングサービス ease -イーズ-では、ジンベエザメダイビングも開催しています!

ぜひ、気になる方はココをクリック! http://www.ds-ease.com/jinbei/