お客様と沖縄の海のダイビング日記

久しぶりのビーチダイビング(お店から、徒歩1分)

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2009/11/09

本日は、ビーチダイビングに行ってきました。

天気・・・・・・・・晴れのち曇り

気温・・・・・・・・26度

水温・・・・・・・・25度

風向・・・・・・・・南東

風力・・・・・・・・3m/s

透明度・・・・・・15メートル

5mmウエットスーツ&フードと、5mmウエットスーツ着用。

サンゴの上には目の外輪がピンク色でお腹が黄色に透けている、アカメハゼがたくさんいました。

枝状ミドリイシの上に小さな群れで住みついています。

次は、ハダカハオコゼです。

底生性で、サンゴ礁域の浅海の岩の上などに生息しています。

背鰭が大きく体高は高いが、正面から見ると薄くなっています。色彩変異が多く、白色、淡黄色、茶褐色、赤色などがいます。

擬態しているので探しにくいですが、動かないのでカメラの被写体にはなりやすいです。

人など外敵が近づくと、わざと海藻が揺らいでいるようにゆらゆらと揺れたりします。

脱皮をする魚として知られています。カニのように自ら皮を脱いでいくのではなく、表皮が一枚剥がれ落ちるような感じで脱皮をします。

夫婦で暮らしていているので一匹見つけると、もう1匹も探すことが出来ます。(今回は、いませんでしたが・・・)

アカククリの幼魚です。

幼魚は体の大部分が黒く、周囲に鮮やかなオレンジ色の縁取りがあります。

この色と形、鰭の動かし方は毒性を持つヒラムシ類やウミウシ類によく似たものがいるので、これらに対する擬態と考えられています。ですので、この擬態は幼魚期に限られています。

成魚は他のツバメウオより吻が著しく突出ているので区別はできます。

ちなみに和名の由来は、幼魚の時期の赤色(オレンジ色)に縁取られた体色から名付けられたそうです。

と、まだまだビーチダイビングでも、色々生物は見れます。

しかも今回のポイントは、お店から徒歩1分!

ぜひ、沖縄着後や、少しの空いた時間に、ビーチダイビングで海を楽しみましょう!