お客様と沖縄の海のダイビング日記

今日のミナミハコフグ。

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2010/03/31

今日は、ミナミハコフグの幼魚について少しお話します。

皆さんも結構見たことのある、このミナミハコフグ幼魚。

泳ぎ方が必死に見えて、何より良いのがこの色!

イエローに、ブラックのドット!

一度見たら忘れなれない!そんなミナミハコフグの幼魚。

(右のイエローにブラックの縦縞は、ヒレナガスズメダイの幼魚です)

フグという名をもっているので、毒を持っています。

しかし、体内に毒を待っているわけではなく、体表からパフトキシンという毒を出します。

このパフトキシンは魚毒で他の魚を殺す力がありますが、人への中毒はあまり強くないです。

それでも、危険が迫ると皮膚から粘液毒を出しますので、注意が必要です。

やたらめったら触ったりしないようにしましょう!

ちなみに、ハコフグの幼魚もこのミナミハコフグの幼魚と同じようなイエローにブラックのドットです。

見極めるポイントとしては、体のブラックのドットが目より大きい物がミナミハコフグの幼魚になります。

と、いうことで、普通にいるお魚にスポットを当ててみました!

皆さんも気になるようだったら、ぜひ、一緒に潜りましょう!